多くの女性はエステを利用することによって、自分が求めている最高のスタイルを実現されています。
エステについて抵抗を持っている女性も多いですが、実際に利用してみれば「もっと早く来れば良かった」と思うことでしょう。 筋肉が付き過ぎてしまうことが、足の筋肉を鍛えるからと言ってジムに通い、マシンでトレーニングしてしまうと起こりえます。
適度な筋肉を付ける事が出来るのが、ウォーキングであり、効率良く脚やせを実感することが出来るでしょう。脚やせを成功させるために脚の贅肉をとにかく落として、細くすることが大切なことだと考えている方は多いかもしれません。
効果的な正しいダイエットとは実際は贅肉を落とすだけは言えないのです。

 

ダイエットを実践し、贅肉を落とすことが出来ても、ガリガリの身体となってしまい、その結果美しいボディラインが作れます。
美しいボディラインはある程度鍛えられた適度な筋肉が備わることで実現することが出来るものでなのです。



正しい脚やせに非常に効果的なウォーキングブログ:2022/11/09

去年の初め頃、
「とにかく今から行くから」とお母さんからメール。

結婚してからあまり顔を見せていなかったけど、
何かお母さんの様子がいつもと違う…

その少し前にも
俺が勤務する旅行会社の窓口に突然父親が現れ
「たまには帰ってこい」
そう言って帰って行った。

だけど、俺は「ま、いっか」と
そんなに気に留めずにいた…

メールを受け取ってから30分後、
お寿司とショートケーキを持って
お母さんがやってきた。

他愛ない会話をし、いつも通りの明るいお茶目なお母さん。
そんなお母さんと話をしているうちに、
急いで俺に会いに来た理由を聞くのも忘れて
俺は畳の上にごろんと寝転がってくつろいだ。

…と、その時お母さんが
「実は言っておかなアカン事があるの」
と切り出した。

怖くて聞きたくないけど、聞きたい。
俺は語気を荒げてお母さんを急かした。
「何?どうしたん?何よ?」

「実はね、お母さん癌になってしまってん。
でもちゃんと治療するし、大丈夫やから心配せんといてね」

俺は、一瞬理解が出来なかった。

しばらくして
「お母さん、死なんといて」と
俺は泣きじゃくってしまった。

「大丈夫!大丈夫!」とお母さんは笑う。
ショックなはずなのにいつもと変わらず笑っている。
「驚かせてごめんね」と言いながら…

あれから1年…
お母さんは辛い抗がん剤治療と手術を乗り越え、
今ふた月になる俺の息子を抱いている。

元気になってくれてありがとう!
おばあちゃんになってくれてありがとう!

俺もお母さんになり、
あの時泣きじゃくった俺の前で大丈夫と笑った、
強いお母さんの気持ちが今は少しわかる気がする。

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