優良エステと呼ばれているお店でしたら、貴方の美容に関する悩みを効果的な施術によって解決してくれることでしょう。
最新の機器を取り揃えているエステを探して、本当の美しさを手に入れてみませんか? エルセーヌで体験コースをしただけで、強引にセールスされるようなことは一切ございませんのでご安心ください。
いきなり本格的なメニューに入るのではなく、必ず体験コースを利用するようにしてください。キャビテーションのお試しコース、または体験コースなどほとんどのエステサロンでは初回を割引料金で受けられます。
多くのエステの体験コースではそれほどの実感を得ることが出来ませんが本格的な施術が行われるエルセーヌなら体験コースだけでも大きな効果を期待できるでしょう。

 

どんなエステサロンでも同様ですが、キャビテーションの本格的なメニューを始める前に、まず最初は体験コースを選んでおくようにしてください。
エステの体験コースを利用することによってキャビテーションの持つパワーを実感することが出来ることでしょう。



痩身を通常よりも割引料金で受けてみようブログ:2022/11/15

昭和三十八年に我が家にテレビがやってきた。
その時、僕は小学一年生だった。

まだ番組がない時は
画面に大きな円形のマークが入っていた。
勿論、白黒である。

わずかな娘番組がある時は、
外で遊んでいてもダッシュで走って帰っていた。

お母さんは農家の仕事でいつも外に出ていたので、
僕の記憶の中では、
いつも祖母と二人でテレビを見ていた。

特に、長い休みの間は
僕は祖母と二人で時間を共有して、
テレビの前にいることが多かった。

小学二年生の夏休みの事…

ふと気がつくと、祖母が
番組の歌や配役の名前などの、
ひらがなやカタカナを、声に出して読んでいるのがわかった。

それも、すらすらとは読めない。
特にカタカナはとてもぎこちなかった。

漢字もとても簡単で、
小学二年生の僕が知っている漢字の読み方を、
時々僕に聞いては、声に出していた。
文字がわからなくなると僕に聞いた。

ある日、僕はしつこく聞かれ、教えてあげたが、
その時、心の中で「何で、僕に聞くの?」と思った。

そして、その時、
多分うっとおしいような顔をしていたのだと思う。

祖母は、僕に気の毒そうに小さな声でつぶやくように、
「僕は、子守り奉公に行ってたからなあ〜」と言った。

祖母が家の事情で、ほとんど小学校にも行けず、
子守り奉公に行っていた事をお母さんが話してくれた。

僕はまだ娘だったが、
小学校へ行くことが当り前だと思っていたのに、
そうではなかったことに衝撃を感じたことを今でも覚えている。

僕はその時八歳で、祖母は七十七歳だったので、
祖母の子供時代は遥かに遠い昔のように思えたが、
小学校へ行ける自分が、
とても幸せだと感じたことも忘れることができない。

このページの先頭へ戻る